01
SPIMP
座標データのプロット
SIM / CSV を読み込み、一覧で内容を確かめながら図面へ展開します。点名やコードごとの画層振り分け、連続線の自動作成に対応。編集した結果は SIM / CSV へ書き戻せます。
PRODUCT
観測成果のプロットから、等高線の作成、OBJ の 3D モデルのオルソ化まで。測量実務でくり返し発生する作業を、CAD の中だけで完結させるコマンド群です。
インストーラーを実行するだけで、CAD 起動時に自動で読み込まれます。導入後すぐ、コマンド入力で使い始められます。
主要3コマンド
現場の成果を図面にするまでの、中心となる機能です。
01
SPIMP
SIM / CSV を読み込み、一覧で内容を確かめながら図面へ展開します。点名やコードごとの画層振り分け、連続線の自動作成に対応。編集した結果は SIM / CSV へ書き戻せます。
02
SPCONTOUR
標高を持つ観測点から TIN(三角網)を自動で組み、指定した間隔で等高線を発生させます。主曲線と計曲線を描き分け、標高値の記入まで一度に行います。
03
SP3DORTHO
OBJ 形式の 3D モデルを読み込み、ゆがみのないオルソ画像を生成して、座標を合わせて図面へ配置します。OBJ で書き出せるスキャンアプリの成果がそのまま使えます。処理中も CAD の操作は止まりません。
あわせて収録するコマンド
断面・メッシュの作図から、図面提出前の仕上げまで。
SPSECT
取り込んだ測点から断面を起こします。SIM / CSV いずれの成果からも作図できます。
SPXSECT
交差する線分から標高を拾って作図。標高基準線の表示や、参照した線の高さを両端へ反映できます。
SPGRIDMESH
メッシュ枠の座標記入とトンボ配置。文字高さやオフセットは自動調整に対応します。
SPIMAGEALIGNER
画像をドロップして 4 点を指定するだけで、射影変換により図面座標へ合わせ込みます。
SPZEROZ
高さを持ったままの図形をまとめて Z = 0 に整えます。
SPPOINTREPLACER
図面上の点を、指定した図形へまとめて差し替えます。
SPDELLOUT
指定した枠の外側にはみ出した図形をまとめて処理します。
SPVPFREEZE
ビューポートごとの画層表示を一覧から切り替えます。
動作環境と仕様