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SP PLUGIN

測量支援 CAD プラグイン

PRODUCT

測量の手戻りを、図面の中で終わらせる。

観測成果のプロットから、等高線の作成、OBJ の 3D モデルのオルソ化まで。測量実務でくり返し発生する作業を、CAD の中だけで完結させるコマンド群です。

インストーラーを実行するだけで、CAD 起動時に自動で読み込まれます。導入後すぐ、コマンド入力で使い始められます。

対応 CAD IJCAD 2026 / AutoCAD 2027 Windows 64bit

FEATURES

主要3コマンド

現場の成果を図面にするまでの、中心となる機能です。

01

SPIMP

座標データのプロット

SIM / CSV を読み込み、一覧で内容を確かめながら図面へ展開します。点名やコードごとの画層振り分け、連続線の自動作成に対応。編集した結果は SIM / CSV へ書き戻せます。

02

SPCONTOUR

等高線の作成

標高を持つ観測点から TIN(三角網)を自動で組み、指定した間隔で等高線を発生させます。主曲線と計曲線を描き分け、標高値の記入まで一度に行います。

03

SP3DORTHO

オルソ画像の生成・配置

OBJ 形式の 3D モデルを読み込み、ゆがみのないオルソ画像を生成して、座標を合わせて図面へ配置します。OBJ で書き出せるスキャンアプリの成果がそのまま使えます。処理中も CAD の操作は止まりません。

COMMANDS

あわせて収録するコマンド

断面・メッシュの作図から、図面提出前の仕上げまで。

SPSECT

縦横断図作成

取り込んだ測点から断面を起こします。SIM / CSV いずれの成果からも作図できます。

SPXSECT

標高線の作成

交差する線分から標高を拾って作図。標高基準線の表示や、参照した線の高さを両端へ反映できます。

SPGRIDMESH

メッシュ・トンボ作図

メッシュ枠の座標記入とトンボ配置。文字高さやオフセットは自動調整に対応します。

SPIMAGEALIGNER

写真の位置合わせ

画像をドロップして 4 点を指定するだけで、射影変換により図面座標へ合わせ込みます。

SPZEROZ

Z 値の一括ゼロ化

高さを持ったままの図形をまとめて Z = 0 に整えます。

SPPOINTREPLACER

点記号の一括置換

図面上の点を、指定した図形へまとめて差し替えます。

SPDELLOUT

範囲外の一括削除

指定した枠の外側にはみ出した図形をまとめて処理します。

SPVPFREEZE

ビューポート画層のフリーズ

ビューポートごとの画層表示を一覧から切り替えます。

SPEC

動作環境と仕様

対応 CAD
IJCAD 2026 / AutoCAD 2027(64bit)
実行環境
.NET 8(IJCAD)/ .NET 10(AutoCAD)/ Windows 64bit
導入
インストーラーを実行するだけ。CAD 起動時に自動で読み込まれ、コマンド入力ですぐ使えます。
設定の保存
画層名・色・文字高さなどの設定はコマンドごとに保存され、次回もそのまま使えます。
入出力形式
SIM(測量データ共通フォーマット)、CSV。2 次元 SIM の読み込みにも対応。
3D モデル
OBJ 形式に対応。Scaniverse など OBJ を書き出せるスキャンアプリの成果を取り込めます。
ライセンス
ライセンス認証つき。導入台数に応じてご相談ください。
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